複利運用

定期貯蓄は海外積立投資で年利10%のリターンを狙う

2019-04-18T02:30:44+09:00By |海外積立投資, 老後資金|

日本で定期貯蓄といえば、ほとんどの方が次のリストに当てはまるのではないでしょうか。 1、郵便局や銀行の定期預金 年利 約0.08%~0.3% 2、貯蓄型の生命保険(学資保険)解約返戻率112%前後 3、積立型の投資信託  年3%前後 4、タンス預金  年0% しかし、どの手法も資金貯めることはできても増やすことはほとんどできません。 しかもインフレ率が年2%であればわずかな利率も吹き飛んでしまいます。   またお金を増やすことも重要ですが、お金を減らさないようにすることも重要です。 ではどうしたらよいのでしょうか?   増やす手段としては、不動産投資や株式投資、FXがありますが、 これらの方法も高いリスクが伴い、確実に資金を増やせる保障がありません。   毎月コツコツを積立て、子供の教育資金や住宅資金、老後の資金など、 日本の平均寿命の83歳まで、「普通に生きていく」だけでもお金が必要です。   60歳で定年退職するなら、83歳までの23年間で必要な資金は1億以上です。 事業を起こして資産を築ける方や、運よく宝くじを当てる!など、一部の方以外は、 誰にでもできる方法で、資産を形成する必要があります。   しかし、その方法は残念ながら今の日本にはありません。 当協会では、誰にでもできる方法として、「貯蓄 + 複利運用」の合わせ技ができる海外での積立投資をお勧めしています。   「月々3万円~で誰でも始められリスクが少ない投資手法」があります。 しかもプロに任せるのでほったらかしで手間が掛かりません。 日本では馴染みがありませんが、年金制度のない香港などでは、資産運用の手法として当たり前となっています。 その詳しい内容は、こちらをご覧ください。

海外積立投資は20代が断然有利!60歳までに資金300%増を狙う

2019-04-18T02:30:46+09:00By |海外一括投資, 海外積立投資|

投資手法には、大きく分けて長期投資と短期投資、また単利と複利があります。 当協会が推奨するのは、「長期投資×複利」による運用スタイルです。 複利効果は投資期間が長いほど効果が高くなりますが、25歳で始めると60歳までに35年間の長期投資が可能となるため、 老後の資金準備を目的にするのであれば、複利の効果を最大限活用することができます。 例えば、月々5万円×60歳までの積立投資を行うとして、 年代ごとの投資期間、積立投資金額は、それぞれ以下のようになります。 年齢 期間 積立額 25歳 35年 2,100万 35歳 25年 1,500万 45歳 15年  900万 55歳  5年  300万 さらに年間3%、6%、10%の複利で60歳まで毎年運用できた場合の 資金増率は、単利と複利また年代間で大きな差がでてきます。 年齢 期間 積立額 単利 複利 25歳 35年 2,100万 5,700万 18,920万 35歳 25年 1,500万 3,380万   6,630万 45歳 15年  900万   1,570万    2,000万 55歳  5年  300万     376万    387万 このように、「5万円×35年間×10%」の複利運用だと、元本が約9倍にもなります。 このシミュレーショングラフのように、複利運用は、前半の資金増加率は緩やかですが、約25年後からは一機に跳ね上がります。 また海外の積立投資スキームなら、毎年雑所得として20%の課税がされないため、解約まで増えた分を再投資することができ、複利効果が威力を発揮するのです。 海外積立の仕組みはこちら