海外ファンドを購入するための3つの方法

海外ファンドを購入する方法には、主に次の3つの方法があります。
それぞれメリットデメリットを見てみましょう。

1,日本の証券会社、銀行に相談する

 メリットは、日本の正統な金融機関のため社会的な信頼性が高く、違法性や詐欺の心配がありません。しかし、販売手数料や信託報酬が米国と比較し高く、また魅力的な金融商品を取り扱っていません。

2,海外投資専門の投資顧問会社に相談する

 メリットは、世界7000本の海外ファンドやETFなどから、投資スタンスに合わせたポートフォリオを組んでもらうことができます。また日本の証券口座のポートフォリオの見直しも対応できます。手数料は、投資助言料として投資額の1%前後がかかります。

3,海外のIFAに相談する

 メリットは、海外の大手保険会社の口座を使って海外ファンド約200本の中からポートフォリオを組んでもらうことができます。運用はIFAのファンドマネージャーに一任することができ、自分で運用する必要もありません。デメリットは、優良な海外のIFAを見つけることが困難なことです。

海外投資の方法

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