海外生命保険の特徴と加入補法

海外生命保険とは

日本では30年間もゼロ金利が続き、貯蓄型の生命保険はほとんど販売停止されてしまっていますが、海外では固定金利で3%40年後に返戻率1,000%を超える商品が存在します。
日本の生命保険では考えられない返戻率ですが、世界ではごく一般的な商品内容です。それではなぜ高い利回りが出せるのか、3つの理由をご説明させて頂きます。

期間解約返戻金返戻率
6年後1,000万円100%
16年後2,000万円200%
22年後3,000万円300%
30年後4,500万円450%
40年後10,000万円1,000%

海外生命保険が利回りが高い理由

海外生命保険が高い利回りで運用できる理由は3つあります。

1、オフショア地域(非課税地域)で資金運用

海外の保険会社はケイマン諸島、マン島などのオフショア地域に法人を置くことで合法的に節税をすることで運用益を再投資することで高い利回りを出しています。
米国を代表する4社「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazon)もオフショア法人を使った合法的な節税を行っています。

2、中長期で効果が高い複利運用

複利運用のイメージ運用益を複利で運用することで高いリターンを得ることができる商品設計になっています。複利運用とは投資元本から得られた利息を追加投資して、投資元本を大きくしていく運用方法のことです。
追加投資した利息に、さらに利息がつくことが繰り返され、利息が利息を生むことで雪だるま式に元本が増やすことができます。

3.香港(オフショア地域)のIFAが運用

香港IFA積立保険、変額保険など複数の変額金融商品(ファンド)を選択できる商品は、IFA(保険代理店兼運用会社)経由で契約し、プランの運用を委託しますが、香港も世界トップのオフショア地域のため、運用益に対する課税が行われません。その為、高いリターンを期待できます。

このように一番の理由は課税率がゼロに等しいオフショア地域の税制面が長期運用するにあたり20年30年というスパンで見た際に大きなリターンを得られる理由です。
特に特別なテクニックがあるわけではありませんので、保険会社が高いリスクを取って運用しているわけでもありません。日本などの課税が高い国で運用するのか、ゼロ課税国で運用しているのかの差となるわけです。

海外生命保険の種類と特徴

日本人が契約できる生命保険は、終身保険と養老保険があります。医療保険はありません。
それぞれ一括払型(1年、5年、10年、15年)と積立型(10~25年間)の支払い方法があり、個人年金として満期後に毎月受け取れるものや、学資保険の代わりとして15年の積立てで140%の元本確保ができるものがあります。

海外終身保険

海外の終身保険は日本と比較し、利回りが非常に高く、死亡保障に対する掛金が安いことから法人・個人共に人気があります。
海外の終身保険には、「債券運用型」と「インデックス運用型(NASDAQ、S&P500)」の2つのタイプがあります。
特に運用実績が良いことから「インデックス運用型(S&P500)」が人気があります。

海外の養老保険

海外の養老保険の魅力は何といっても利回りが非常に高く、契約者の名義変更が可能で「子供や孫に資産を継承」できることから法人・個人共に人気があります。

「10年満期タイプ」と「128歳満期タイプ」の2つのタイプがあります。
「10年満期タイプ」の例では、一括で300万円を払い込んだ場合、10年後に300万円が440万円と、約146%の返礼率となっています。
「128歳満期タイプ」の例では、16年で2倍、22年で3倍、26年で4倍、30年で5倍の返戻金を受け取ることができます。

海外の個人年金保険

海外の個人年金保険は5万ドル(約500万円)以上のまとまった資金がある方に人気があります。
海外の個人年金保険の例では、一括で500万円を払い込んだ場合、5年目から毎年保険料の5%を128歳まで受け取ることができ、返戻率としては300%を超えます。また子や孫に継承することができるのが特徴です。

海外生命保険のデメリット(リスク)とは

海外生命保険はメリットも大きいですが、デメリットやリスクといった点も事前に考慮しておき納得の上で契約を行う必要があります。

デメリット1 為替リスク

海外生命保険は、外貨建てで行いますので為替リスクがあります。10年後、20年後の為替レートによっては返戻率が大きく目減りしてしまう可能性はあります。また将来海外移住を検討されている方や子供の留学費用に充てることが目的であれば、米ドルのまま両替する必要がないため円安による為替リスクはありません。

デメリット2 言語リスク

海外生命保険はIFA(代理店)を通して、海外の生命保険会社から直接商品を購入するため、契約書や商品パンフレットも英語で記載されています。専用口座のWEB管理画面や海外保険会社からのメール連絡などすべて英語となります。その為、英語のできない方は、日本語サポートのあるIFAが必須です。
当協会がご紹介する認定IFAは日本語サポートがあります。また当協会でも金融機関からの文書の翻訳等、無償でサポートしていますのでご相談者にはご満足頂いております。

海外生命保険の加入方法

海外の生命保険を契約するには、香港のIFA(保険代理店兼運用会社)を通して契約する必要があります。当協会では香港の200社以上あるIFAの中から独自の基準で選定した認定IFAをご紹介させて頂いております。

ご紹介依頼いただければご相談者の保険加入目的・資金・期間から総合的に判断させて頂き最適なIFAをご紹介いたします。また加入を検討するための生命保険の試算表も取り寄せることができますので、お問い合わせください。

ご契約までの流れ

1.ご相談依頼

担当アドバイザーがご相談内容を基に適切な認定IFAをご紹介させて頂きます。

2. IFAのご紹介(試算表の取り寄せ)

IFAから保険プランの試算表を取り寄せます。

3.IFAへ契約書類と必要書類の郵送

契約書類、パスポートなど必要書類をご用意し、郵送で契約する事が可能です。

海外生命保険の加入事例

オフショア投資の始め方

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

オフショア投資や海外生命保険を契約するには、IFA(代理店)を通す必要があります。

当協会にご相談いただければ、ご要望(投資目的・投資資金・運用期間など)に応じ、オフショア投資の活用方法や具体的なアドバイスをさせていただき、当協会に登録のある「認定IFA」の中から、ご希望に沿った投資商品を扱う香港IFAを無料でご紹介させていただきます。

オフショア投資は中長期に渡り運用を委託することになるため信頼のおけるIFA選びが重要です。

まずは、ご希望の投資目的・投資資金・運用期間などをメールでご相談ください。

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