海外生命保険とは

世界の生命保険会社の貯蓄型の生命保険(終身保険、養老保険)は日本と比較し利回りが非常に高いのが特徴です。

海外の終身保険の一例では、一括で1,000万円を払込んだ場合、16年で返戻率が200%を超え、40年後には1,000%もの返戻率がを得ることができます。

日本の生命保険では考えられない返戻率ですが、世界ではごく一般的な商品内容です。それではなぜ高い利回りが出せるのか、3つの理由をご説明させて頂きます。

期間 解約返戻金 返戻率
6年後 1,000万円 100%
16年後 2,000万円 200%
22年後 3,000万円 300%
30年後 4,500万円 450%
40年後 10,000万円 1,000%

海外生命保険が利回りが高い理由

海外生命保険が高い利回りで運用できる理由は3つあります。

1、オフショア地域(非課税地域)で資金運用

海外の保険会社はケイマン諸島、マン島などのオフショア地域に法人を置くことで合法的に節税をすることで運用益を再投資することで高い利回りを出しています。

米国を代表する4社「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazon)もオフショア法人を使った節税を行っています。

2、中長期で効果が高い複利運用

運用益を複利で運用することで高いリターンを得ることができる商品設計になっています。複利運用とは投資元本から得られた利息を追加投資して、投資元本を大きくしていく運用方法のことです。

追加投資した利息に、さらに利息がつくことが繰り返され、利息が利息を生むことで雪だるま式に元本が増やすことができます。

3、香港の運用会社

積立保険、変額保険など複数の変額金融商品(ファンド)を選択できる商品は、IFA(保険代理店兼運用会社)経由で契約し、プランの運用を委託しますが、香港も世界トップのオフショア地域のため、運用益に対する課税が行われません。その為、高いリターンを期待できます。

このように一番の理由は課税率がゼロに等しいオフショア地域の税制面が長期運用するにあたり20年30年というスパンで見た際に大きなリターンを得られる理由です。
特に特別なテクニックがあるわけではありませんので、保険会社が高いリスクを取って運用しているわけでもありません。日本などの課税が高い国で運用するのか、ゼロ課税国で運用しているのかの差となるわけです。

海外生命保険の種類と特徴

日本人が契約できる生命保険は、終身保険と養老保険があります。医療保険はありません。
それぞれ一括払型(1年、5年、10年、15年)と積立型(10~25年間)の支払い方法があり、個人年金として満期後に毎月受け取れるものや、学資保険の代わりとして15年の積立てで140%の元本確保ができるものがあります。

No 特徴 終身保険 養老保険 個人年金:元本確保 個人年金:変額運用 個人年金:固定金利 個人年金:終身年金 個人年金:確定年金 個人年金:即時年金
1 支払タイプ 一括・分割 一括・分割 積立型 積立型 一括型 一括型 一括型 一括型
2 支払方法 一括~15年 一括~15年 15年~25年 10年〜25年 一括 1年~15年 1年~15年 1年~15年
3 死亡保障 掛金の3倍~11倍 ※1 掛け金の105%〜 時価総額の101% 時価総額の101% 時価総額の101% 掛金相当額 掛金の約3倍 掛金相当額
4 返戻率/利率 最高内部収益率 6.83%/年 10年で150%前後 満期時140%~160% 目標年利5~10% 固定利率3.5% 10年後150%元本保証 固定利率3.5% 12年で150%
5 最低保険料 USD250/月 25,000ドル 月200ドル 月200ドル 1万ドル 5,000ドル 1万ドル 5万ドル
6 健康診断 要 ※2 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要
7 海外渡航 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要
8 複数名義 不可 不可 2名 2名 2名 不可 2名 不可
9 名義変更 可能 不可 可能 可能 可能 不可 可能 不可
10 加入年齢 18~75歳 18~70歳 18~55歳 18~75歳 18~80歳 0~85歳 21~50歳 0歳〜
11 契約期間 128歳まで 100歳まで 20年 25年 5年 終身 20年 終身

※1 ご年齢により異なります  ※2 保険金額により診査が必要

終身保険

海外の終身保険は日本の終身型生命保険と比較し3つのメリットがあります。

海外終身保険3つのメリット

  1. 運用利回り:200%以上の高い運用利回りを得られます
  2. 保険料:保険料の6倍〜10倍以上の死亡保障をご準備できます(ご年齢による)
  3. 相続対策:名義変更により妻子に相続ができます
    ※上記は利率の推変更や年齢、加入条件により異なる場合があります。

 

●加入例

30歳男性(非喫煙) 年間険料100万円(5年払い)
一括払い保険料  500万円
死亡保険金額  1,556万円

期間  解約返戻金 解約返戻率  死亡保障 死亡保険倍率
20年後  1,125万円  225%    3100万円    6.2倍
30年後  1,965万円  393%    4100万円    8.2倍
40年後  3,410万円  682%    5600万円  11.2倍

契約期間中は被保険者の変更が可能です。損益分岐点は最短6年目となり、以後は高い返戻率で推移します。

終身保険の加入方法とメリット・デメリットはこちら

 

養老保険

満期まで支払いがコミットされます。一部引き出しも可能です。

個人年金-元本確保型

元本確保型のため学資資金の準備など、資金ニーズが明確な用途に向いています。

個人年金-変額運用型

世界のファンドを組み入れることで高いリターンを目指すことができますが、リスクを分散するため長期積立が前提です。

個人年金-固定金利

余裕資金を固定金利で運用することができます。

個人年金-終身年金

一括投資した金額が10年後に元本の150%が保証されます。10年後からご年齢に応じた割合で一生涯年金として受け取れます。

個人年金-確定年金

10年、20年などの一定期間、年金が受取れ、この期間中に被保険者が亡くなった場合も年金は遺族に支払れます。

個人年金-即時年金

保険料を一括で支払った翌月からすぐに年金を毎月受け取れます。また相続対策やリスク分散としてドル建てで資金を分散することもできます。

海外生命保険の加入方法

海外の生命保険を契約するには、香港のIFA(保険代理店兼運用会社)を通して契約する必要があります。当協会では香港の200社以上あるIFAの中から独自の基準で選定した認定IFAをご紹介させて頂いております。

ご紹介依頼いただければご相談者の保険加入目的・資金・期間から総合的に判断させて頂き最適なIFAをご紹介いたします。また加入を検討するための生命保険の試算表も取り寄せることができますので、お問い合わせください。

 

ご契約までの流れ

1.ご相談依頼

担当アドバイザーがご相談内容を基に適切な認定IFAをご紹介させて頂きます。

2. IFAのご紹介(試算表の取り寄せ)

IFAから保険プランの試算表を取り寄せます。

3.IFAへ契約書類と必要書類の郵送

契約書類、パスポートなど必要書類をご用意し、郵送で契約する事が可能です。

認定IFAのご紹介

当協会では認定IFAのご紹介を行っております。正規ライセンスを持つ信頼できるIFAをご相談者の方にあった投資ニーズからピックアップさせて頂きます。またはプライベートセミナーも毎月開催しておりますのでお気軽にご相談下さい。