海外積立投資(オフショア生保)

海外積立投資(オフショア生保) 2017-03-25T10:19:19+00:00

海外積立投資とは

海外投資ファンド

日本では馴染みがありませんが、海外で積立型の投資方法は、ヨーロッパや香港で人気のある資産運用方法です。

特徴は、海外の大手保険会社(オフショア生保)の口座を使い毎月一定金額をクレジットカードで積立てし、約200本のファンドから5~10銘柄程度のファンドへ分散投資します。最長30年間の複利での長期運用を行いますが、契約途中で一時金として受けとることもできるので、急な出費や教育資金などに充てることができます。

海外積立投資(積立年金)には、「変額運用型」と「元本確保型」の投資商品があります。両方とも長期投資を前提に、投資目的に応じて使い分けたり、組み合わせて活用することができます。

変額運用積立プラン 

年利9%×25年間なら300%以上のリターン

積立期間は最長30年間で設定することができます。商品によっては、毎月2万円以上積立ることで積立期間中、毎年1%のボーナス(金利)をもらうことができます。投資先は約200本の海外ファンド(オフショアファンド)からポートフォリオを組んで分散投資ができます。これは日本の変額個人年金や確定拠出年金(401k)に近いですが、投資先が20~30本と少なく、どの銘柄を選んでも資金を減らしてしまうようなものばかりです。最近では、会社経営者の方が社員の退職金変わりに海外投資での変額運用積立を活用する方もいらっしゃいます。年間リターンは、年6%~9%を狙うことができますので、複利運用なら計算上は25年間で200%~300%のリターンを狙うことができます。

月5万円×25年間積立で年利6%または9%で複利運用した場合のシミュレーション

変額運用プラン

元本確保積立プラン 

15年間で140%を確保※

15年間の積立てで、140%(積立額+40%)確保されるのが元本確保積立プランです。
元本確保+期間15年ということもあり、子供の学資保険の替わりとして利用される方が多いです。日本の学資保険は返戻率116%程度ですから、為替リスクを考慮しなければ断然、有利な条件と言えます。
仮に毎月5万円を15年間積み立てると、総額900万円に40%(360万円)プラスされ1,260万円を受け取ることができます。更に投資先のS&P500(米国株インデックス)が上昇していた場合は、140%以上を満期時に受け取れる可能性もあります。

※元本確保プランには諸条件がありますので、詳しくは担当IFAにご確認下さい。

月5万円×15年積立て 140%の償還を受ける場合capd20161013_2

海外積立ファンドの主な特徴

  月々2万円~、最長30年間の複利運用積立て

☑ クレジットカードで簡単積立て

☑ 契約途中で何度でも自由にお金を引き出せる ※1

☑ ポートフォリオ(資産配分)の組換えが何度でも無料

☑ 複数通貨の利用が可能(米ドル、ポンド、ユーロなど)

※1途中引き出しには、契約から2年以上などの条件があります。

☑ ドルコスト平均法で安定運用

☑ 非課税で複利運用※2

☑ 世界の優良ファンドに分散投資

☑ 共同名義で積立てができる

☑ 24時間インターネットで確認可能

※2 非課税の条件については、担当IFAにご確認下さい。

海外積立投資の3つのポイントとは

日本では年利9%どころか3%の運用も難しいため、年利9%の運用が可能!と言われると「旨すぎる話」「ハイリスク・ハイリターン」または「投資詐欺」と、勘ぐる方も多いのではないでしょうか?

しかし、世界の金融市場に目を向ければ、年利9%はごく「普通の利回り」なのです。

では世界の金融商品はどのようにして年利9%という日本では考えられない運用利回りを出すことができるのでしょうか?

投資環境の違いについては、「海外投資とは」でご紹介しましたが、積立投資では次の3つのポイントがあります。

海外積立投資商品の購入方法

海外積立投資は、海外保険会社に直接申込むことができません。必ずIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)というエージェントを通す必要があります。IFAが契約の窓口になり、ポートフォリオ作成や見直し、口座管理を行い投資家の皆さんのサポートを行います。

当協会では、正規ライセンスを保有しており、日本人スタッフの手厚いサポートをはじめ、運用実績が良いなど、一定基準をクリアした香港のIFAを「認定IFA」として登録しています。その中から投資目的に合ったIFAをご紹介させて頂きます。
IFAについて詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

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