比較・信頼構築 2026年版
IFAを変更・移籍したい方へ| 手順・費用・注意点を完全解説【2026年版】
「今のIFAに不満がある」「日本語対応がなくなった」「IFAが倒産しそう」——そんな方のためにIFA変更・移籍の具体的な手順と注意点を解説します。
1. IFA変更を検討すべき5つのサイン
日本語担当者が退職・不在になった
英語のみの対応になり、積立変更・一部解約等の手続きができなくなった場合、変更を検討すべきです。
連絡が取れない・レスポンスが極端に遅い
返信が数週間以上途絶えるのは深刻なサイン。IFAの経営状況悪化を示している可能性があります。
定期的な運用報告が届かなくなった
四半期・年次の運用報告が来ない場合、IFAとしての機能を果たしていない可能性があります。
根拠なく高リスク商品への乗り換えを繰り返し勧める
頻繁な商品乗り換えはIFAのコミッションを増やす「チャーニング(回転売買)」という不適切な行為です。
SFCライセンスが停止・取り消しになった
SFCサイトで定期的に状態を確認。「Suspended」「Revoked」になっていたら即座に対応が必要です。
2. IFA変更の方法:2つの選択肢
| 方法 | 内容 | 費用 | おすすめの場合 |
|---|---|---|---|
| ① IFA内移籍(担当者変更) | 同じIFA会社内で担当者を変更 | 通常無料 | 担当者個人への不満だが会社は信頼できる場合 |
| ② IFA間移籍(別IFAへ移管) | 保有する積立・保険を別IFAに移管 | 移管手数料 16,500円(税込)/1回のみ | IFA会社自体に問題・倒産リスクがある場合 |
重要:積立・保険自体はそのまま継続できます
IFAを変更しても、積立・保険商品の契約自体は保険会社・金融機関との間で継続します。
3. IFA変更の手順(ステップ別)
1
当協会に現状と変更希望を相談
契約中IFAの問題点・保有商品・積立状況をヒアリングし、最適な移籍先IFAを検討します。
2
現在の契約内容・移籍条件を確認
保険証書・契約書類を確認し、IFA変更に伴う手数料・手続き方法を把握します。
3
新IFAへの移籍手続き(書類提出)
保険会社・金融機関への「IFA変更届」を新IFAと協力して提出。当協会がコーディネートします。
4
新IFAとの管理開始・フォローアップ
移籍完了後、新IFAによる定期的な運用報告・ポートフォリオ見直しが始まります。
4. 変更時の注意点と費用
IFA変更時に必ず確認すること
- 移管手数料:IFA移管手数料は16,500円(税込)/1回のみです(移管手続き時に一度だけ)
- 積立の継続:変更中も積立は継続。クレジットカードの引き落としは変更なく続きます
- ポートフォリオの確認:移籍タイミングでファンド配分を見直し、必要に応じて組み替えを検討
- 早期解約のリスク:IFA変更に積立自体の解約は不要。解約は別の判断です
5. 当協会のIFA移籍サポートサービス
当協会のIFA変更・移籍サポート(無料)
- 現状のIFAの問題点を整理するヒアリング
- 最適な移籍先IFAの選定と紹介(6基準の認定IFAのみ)
- 移籍手続きのコーディネート(書類準備・提出フォロー)
- 移籍後の新IFAとのフォローアップ体制の確認
よくある質問
IFAを変更すると積立が中断されますか?
いいえ、IFA変更中も積立は継続します。クレジットカードからの引き落としは変更なく続きます。IFAは「窓口・管理担当」の変更であり、積立・保険契約自体は保険会社との間で継続します。
現在契約中のIFAがわからなくなりました。どうすれば?
保険証書・契約書・カード明細から保険会社名を確認し、保険会社に直接「現在の担当IFAはどこですか?」と問い合わせてください。当協会でも状況把握のサポートをしています。
信頼できるIFAへの橋渡しは当協会にお任せください
SFCライセンス確認済み・日本語3名以上・実績10年以上の認定IFAを無料でご紹介します。 350件以上の相談実績を持つ当協会が、中立な立場からサポートします。
※相談料・紹介手数料は一切いただきません。当協会は金融商品の販売を行いません。
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