海外積立投資

学資保険(こども保険)と海外積立投資の比較

2019-04-21T16:33:46+09:00By |学資積立, 海外積立投資|

子供ができるとまず我が子の将来を考え、より良い教育機会を与えることが親の務めとお考えの方も多いと思います。 高い教養を身に付け高学歴を得ることの最大のメリットとは 教育を受け高学歴を得ることのメリットは選択肢が増える、ということではないでしょうか。 上場企業や大企業、名門企業など、いわゆる良い会社に就職する前提として、ランクの高い大卒であることが入社試験を受ける最低条件となります。 またより良い教育環境を与えるなら私学を選択することになり、多額の教育資金がどうしても必要となります。 1人あたりの教育資金はいくらかかる 名門大学の受験に成功し卒業するまで、私立か公立で2倍以上違ってきます。次に幼稚園から4年生大学卒業までの教育費です。 幼稚園から4年制大学までの教育資金 子供1人の教育資金は、幼稚園から4年制大学まで、すべて公立か私立かで約2.5倍もの金額差があるといわれています。 子供が2人、3人いる家庭ではすべて公立を選択しても世帯年収は1,000万円以上は必要となります。 また一番学費がかかる大学4年間の教育資金/生活資金ですが、公立大学(自宅以外から通学)に進んだ場合、おおよそ780万円、私立の文系で~920万円、私立の理系なら~1,050万円の費用が相場といわれています。 教育資金の準備方法とは 教育資金を用意するために、定期預金の他に学資保険(ソニー生命やアフラック)を利用される方が多いのではないでしょうか。 しかしゼロ金利の影響で貯蓄型の保険商品は販売停止が相次ぎ、加入できたとしても10年で110%の返戻率もありません。 これでは1人私大に入れるだけでも大変な状況となります。そこで当協会では、この多額の教育資金を用意するいち手段として、海外積立を推奨しています。 例えば、15~17年後の返戻率を比較してみると。。。 かんぽ生命       約99% ソニー生命      約110% 海外積立(元本確保型)約140% もし海外積立を利用するなら、1人分の積立て額で1.5人分の教育資金を賄うことが可能となります。 日本の学資保険では、積立保険金の多くを日本国債で運用するので、ほとんどリターンを出せない仕組みになっていますが、海外では資金のほとんどを世界に多数ある優良ファンドで運用するため、日本では生み出すことができないリターンで運用することができるのです。   IFA紹介サービスのご紹介 世界中に数百あるIFAから正規ライセンスを持ち実績のある優良なIFAを無料でご紹介しております。 当社は、IFAを紹介するサービスに特化しておりますが、金融商品の勧誘・販売・仲介等は行っておりません。予めご了承ください。

海外投資協会の評判について

2017-02-17T15:32:45+09:00By |海外投資, 海外積立投資|

海外投資協会は2017年1月で、4年目を迎えます。 海外投資を始めたい方とIFAとの橋渡し役として、延べ300組以上の方にご利用いただいてきましたが、キーワード「海外投資」での検索エンジン順位も1位(2016年12月22日現在)となり、ここに来て言われもない誹謗中傷を行う業者/個人の運営サイトが出てきました。 「海外投資協会に相談したら騙されそうになった」「意図しない商品を勧められそうになった」「悪い噂しか聞かない」「サポートがずさん」など、事実無根な誹謗中傷です。 当協会ではサービス開始から今までクレームは1件も受けておりません。 このような他者を批判するサイトのひとつは、他社を批判し自分を正当化しているようですが、実際には業界では評判の良くない投資助言会社が裏にいることが分かりました。 私どもも含め海外投資の情報は、何が本当か実際のところ分からないと思います。しかし当協会においては、実際にご相談いただき対応を受けていただければ安心して頂けると思います。また、当協会以外もご自身でご確認頂く事をお勧めいたします。  

定期貯蓄は海外積立投資で年利10%のリターンを狙う

2019-04-18T02:30:44+09:00By |海外積立投資, 老後資金|

日本で定期貯蓄といえば、ほとんどの方が次のリストに当てはまるのではないでしょうか。 1、郵便局や銀行の定期預金 年利 約0.08%~0.3% 2、貯蓄型の生命保険(学資保険)解約返戻率112%前後 3、積立型の投資信託  年3%前後 4、タンス預金  年0% しかし、どの手法も資金貯めることはできても増やすことはほとんどできません。 しかもインフレ率が年2%であればわずかな利率も吹き飛んでしまいます。   またお金を増やすことも重要ですが、お金を減らさないようにすることも重要です。 ではどうしたらよいのでしょうか?   増やす手段としては、不動産投資や株式投資、FXがありますが、 これらの方法も高いリスクが伴い、確実に資金を増やせる保障がありません。   毎月コツコツを積立て、子供の教育資金や住宅資金、老後の資金など、 日本の平均寿命の83歳まで、「普通に生きていく」だけでもお金が必要です。   60歳で定年退職するなら、83歳までの23年間で必要な資金は1億以上です。 事業を起こして資産を築ける方や、運よく宝くじを当てる!など、一部の方以外は、 誰にでもできる方法で、資産を形成する必要があります。   しかし、その方法は残念ながら今の日本にはありません。 当協会では、誰にでもできる方法として、「貯蓄 + 複利運用」の合わせ技ができる海外での積立投資をお勧めしています。   「月々3万円~で誰でも始められリスクが少ない投資手法」があります。 しかもプロに任せるのでほったらかしで手間が掛かりません。 日本では馴染みがありませんが、年金制度のない香港などでは、資産運用の手法として当たり前となっています。 その詳しい内容は、こちらをご覧ください。

海外積立投資は20代が断然有利!60歳までに資金300%増を狙う

2019-04-18T02:30:46+09:00By |海外一括投資, 海外積立投資|

投資手法には、大きく分けて長期投資と短期投資、また単利と複利があります。 当協会が推奨するのは、「長期投資×複利」による運用スタイルです。 複利効果は投資期間が長いほど効果が高くなりますが、25歳で始めると60歳までに35年間の長期投資が可能となるため、 老後の資金準備を目的にするのであれば、複利の効果を最大限活用することができます。 例えば、月々5万円×60歳までの積立投資を行うとして、 年代ごとの投資期間、積立投資金額は、それぞれ以下のようになります。 年齢 期間 積立額 25歳 35年 2,100万 35歳 25年 1,500万 45歳 15年  900万 55歳  5年  300万 さらに年間3%、6%、10%の複利で60歳まで毎年運用できた場合の 資金増率は、単利と複利また年代間で大きな差がでてきます。 年齢 期間 積立額 単利 複利 25歳 35年 2,100万 5,700万 18,920万 35歳 25年 1,500万 3,380万   6,630万 45歳 15年  900万   1,570万    2,000万 55歳  5年  300万     376万    387万 このように、「5万円×35年間×10%」の複利運用だと、元本が約9倍にもなります。 このシミュレーショングラフのように、複利運用は、前半の資金増加率は緩やかですが、約25年後からは一機に跳ね上がります。 また海外の積立投資スキームなら、毎年雑所得として20%の課税がされないため、解約まで増えた分を再投資することができ、複利効果が威力を発揮するのです。 海外積立の仕組みはこちら