海外一括投資

海外投資信託(ETF) ランキング 2016

2019-04-18T02:30:23+09:00By |投資信託, 海外一括投資, 海外投資|

世界銘柄(約7000本)から小型株、大型株の投資信託(ETF)で直近1年間でランキングしました。 トップファンドの「PureFunds ISE Junior Silver ETF」は、200%のリターンを出しています。トップ10の平均リターンは、約67%となっています。 Rank ファンド名 タイプ 年初来 1年間 内容 1 PureFunds ISE Junior Silver ETF 小型株 266.42% 201.77% PureFunds ISEジュニアシルバースモールキャップマイナーズETFは、ISEジュニアシルバーインデックスの価格と利回りパフォーマンスに一般的に対応し、投資成果を提供することを目的とします。 2 VanEck Vectors Junior Gold Miners ETF 小型株 160.80% 125.56% ヴァンエック・ベクトル中小型金鉱株ETFは、マーケット・ベクトル中小型金鉱株インデックスの価格 および利回り実績と同等水準の投資成果を目指す。 3 Sprott Junior Gold Miners Exchange Traded Fund 小型株 142.39% 100.20% スプロットジュニア金鉱株ETFは、基金はスプロットザックスジュニア金鉱株インデックスのパフォーマンスを追跡しようとしています。 4 VanEck Vectors Russia Small-Cap ETF 小型株 52.09% 51.4% PureFunds ISEジュニアシルバースモールキャップマイナーズETFは、ISEジュニアシルバーインデックスの価格と利回りパフォーマンスに一般的に対応し、投資成果を提供することを目的とします。 5 VanEck Vectors Brazil Small-Cap ETF 小型株 70.91% 41.43% ヴァンエック・ベクトル・ブラジル小型株ETF は、マーケット・ベクトル・ブラジル小型株インデックス の価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指す。ファンドのベンチマーク・イ ン デックス構成銘柄に投資する。 6 iShares MSCI New Zealand Capped ETF 大型株 27.07% [...]

5つのオフショア(海外)一括投資手法

2019-04-18T02:30:25+09:00By |海外一括投資, 海外不動産ファンド, 海外投資, 金投資|

海外投資では、オフショア地域(租税回避地域)の税制上のメリットを生かした投資/資産運用が可能です。日本でも証券会社経由で海外ヘッジファンド等への投資は可能ですが、手数料や所得税が加算されるため、ヘッジファンド本来のリターンを得ることができません。また、日本から海外の購入できる金融商品も限定されるため、為替リスク等ありますが総合的に見て海外への直接投資が効率がよいと思われます。 海外一括投資手法の比較 当協会でアドバイスできるオフショア(海外)一括投資の手法は、次の5つです。一括投資は、「投資額」、「投資期間」、「目標リターン」と「リスクの許容範囲」によって、選択できる手法と活用方法がありますので、詳しくは当協会のご紹介する投資助言会社にご相談ください。

海外積立投資は20代が断然有利!60歳までに資金300%増を狙う

2019-04-18T02:30:46+09:00By |海外一括投資, 海外積立投資|

投資手法には、大きく分けて長期投資と短期投資、また単利と複利があります。 当協会が推奨するのは、「長期投資×複利」による運用スタイルです。 複利効果は投資期間が長いほど効果が高くなりますが、25歳で始めると60歳までに35年間の長期投資が可能となるため、 老後の資金準備を目的にするのであれば、複利の効果を最大限活用することができます。 例えば、月々5万円×60歳までの積立投資を行うとして、 年代ごとの投資期間、積立投資金額は、それぞれ以下のようになります。 年齢 期間 積立額 25歳 35年 2,100万 35歳 25年 1,500万 45歳 15年  900万 55歳  5年  300万 さらに年間3%、6%、10%の複利で60歳まで毎年運用できた場合の 資金増率は、単利と複利また年代間で大きな差がでてきます。 年齢 期間 積立額 単利 複利 25歳 35年 2,100万 5,700万 18,920万 35歳 25年 1,500万 3,380万   6,630万 45歳 15年  900万   1,570万    2,000万 55歳  5年  300万     376万    387万 このように、「5万円×35年間×10%」の複利運用だと、元本が約9倍にもなります。 このシミュレーショングラフのように、複利運用は、前半の資金増加率は緩やかですが、約25年後からは一機に跳ね上がります。 また海外の積立投資スキームなら、毎年雑所得として20%の課税がされないため、解約まで増えた分を再投資することができ、複利効果が威力を発揮するのです。 海外積立の仕組みはこちら