お客様事例 Vol.359

30代女性・食品会社勤務 Kさん

 

駆け込み加入から“本格的な資産組み替え”へ

今回は、ビジネスパートナーのNさん経由で、2025年春に海外養老保険へ駆け込み加入されたKさんの事例をご紹介します。

当時は「海外養老保険の利率が下がる」「販売停止になるかもしれない」という情報を受け、タイミングを逃さず行動されたKさん。その判断は結果的に正解でしたが、その後さらに大きな転機が訪れます。

もともとの資産運用状況

Kさんがご相談に来られた時点での資産運用は以下の通りでした。

  • アクサ生命「ユニットリンク」:月1万円

  • ソニー生命「SOBANI」:月1万円

  • つみたてNISA:月3万円

  • 一般NISA:120万円

  • C社 海外養老保険:USD13,400(全期前納)

国内外・保険と投資をバランスよく組み合わせた、堅実なポートフォリオです。

きっかけは一通のメッセージ

ある日、Kさんからこんなご連絡をいただきました。

「お久しぶりです!
相談があるのですが、500万円が20年後に1,200万円以上になる保険はありますか?
今加入しているものは、2,000万円の死亡保障があります。」

このご相談の背景にあったのが、ご主人が加入していたメットライフのドル建て一時払い終身保険でした。

ご主人の保険、これで本当にいい?

ご主人は2021〜2022年頃に、
ほけんの窓口経由でメットライフのドル建て一時払い終身保険を4件、合計約800万円加入。

「20年で2倍程度になるなら悪くないのでは?」
そんな印象を持たれていたそうです。

しかし、ここで冷静に比較を行いました。

IFAからの率直なアドバイス

面談でお伝えしたのは、次のような内容です。

  • 同じ期間で比較すると
    期間限定の海外養老保険なら
    ・15年で約2倍
    ・20年で約3倍
    が期待できるケースもある

  • さらに
    ドバイのオーナー事業投資であれば
    200〜400万円 → 10年で配当込み10倍
    を狙える可能性もある

  • 「死亡保障を重視するか」「リターンを最大化するか」で
    選ぶべき商品と優先順位は大きく変わる

この話を受け、Kさんご夫婦はZOOM面談でじっくり検討することに。

「これ1本で完結する」と感じた理由

最終的に選ばれたのは、
期間限定・高リターン型の海外養老保険(親子リレープラン)

このプランは、

  • 解約返戻金の増加とともに死亡保障も増える

  • 教育資金・老後資金・万が一の保障を一体でカバー

  • 国内生保を複数契約する必要がなくなる

という特徴があり、

「これ1つで、
死亡保障・学資保険・老後の年金までカバーできる」

と感じられたそうです。

4件すべて解約 → 一括シフトの決断

当初は
「4件のうち2件を解約し、約550万円だけ移す」
という案もありました。

実際、
「預貯金代わりに1本残しておくのもアリ」
というアドバイスも行いました。

しかし最終的にはご夫婦で話し合い、

  • 4件すべてを解約

  • 約800万円を原資に

  • 期間限定の海外養老保険へ一括投資

という決断をされました。

IFA経由の契約内容

  • 期間限定・高リターン海外養老保険(親子リレープラン)

  • USD52,100(約800万円)

  • 全期前納

担当アドバイザーからのコメント

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

Kさんは、
「販売停止前の駆け込み加入」
「オフショア固定金利プランの活用」
「国内生保の見直し」
と、段階的にとても良い判断を重ねてこられました。

特に今回のポイントは、

  • メットライフ加入時が円安前だったため
    → 今解約しても円ベースでプラス

  • その資金を、
    より高いリターンが期待できる商品へ組み替えたこと

です。

一括投資は「放置が正解」の場合もありますが、
2022年3月以前に加入したドル建て保険は、
為替差益が出ているケースも多く、
今こそ「比較・見直し」をする価値があります。

まとめ

  • ドル建て一時払い終身保険=悪い商品ではない

  • ただし
    目的が「保障」か「資産最大化」かで最適解は変わる

  • 為替が有利な今だからこそ
    「既存 × 新規」を比較することが重要

もし、
2022年3月以前に

  • ドル建て一時払い終身保険

  • 養老保険
    に加入されている方は、一度見直してみてください。

今よりも高いリターンが期待できる可能性があります。

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