お客様事例 Vol.129

60代男性 N・U様  奈良県在住経営コンサルティング会社社長

現状の資産運用

  • 個別株数種類
  • 不動産1棟
  • 投資信託(国内)数種類

 

今回は、2021年11月にオフショア固定金利プランを契約されたN・U様(経営コンサルティング会社社長 海外積立投資に加え「海外固定金利プラン」に加入された事例)からのご紹介で、アクサ生命「豪ドル建て一時払い変額終身保険」をドル高のタイミングで利確し、追加で「オフショア固定金利プラン」をご契約された事例をご紹介します。

ご相談内容

最近、豪ドル高で加入しているアクサの一時払い変額終身保険(アップサイドプラス)を解約しようと思いますが、どう思いますか?

聞いてた話とちょっと違うので、いい時期に解約してこの前入った固定金利プランで確実に増やしたいです。

IFA紹介サービスの感想

野村さんから昨年11月に固定金利プランを教えていただき、とりあえずUSD50,000 3年満期で契約しました。

その後、豪ドルが最近上がってきたのを知り、3年前に1000万円で加入したアクサ生命のその保険について担当者に現在解約したら幾らかを聞いたら、

「確かに豪ドルは上がっているけど、途中解約の場合は債券メインで運用しているのもあって、市場価格調整が入るので解約したらこれぐらい」

と言われ、約1150万円ほどでした。

ただ、日々金利と為替で50万円ほど前後するので、精神的にもよくないので早くなんとかしたいと思っていました。

最初は3年で130%はいくと言われていましたが、豪ドルが上がってもそこまで行かないだろうと思ったのと、この保険自体よくわかっていなかったけど10年ぐらい見ないといけないみたいで

「あと7年はどうかぁな・・・」と思って野村さんに相談しました。

野村さんから

「アクサのそれは商品パンフレットの過去データの切り取りに問題があって・・・結論、今の金利情勢などで3年で130%はほぼ不可能です」と言われました。

また、為替と金利のバランスなので為替が上がっていても債券金利とのバランスで上がりにくい事も知りました。

それであれば、今のうちに利確して安定的に増やせる固定金利プランがいいと思いましたので、じゃあそれでという感じで切り替えました!

また、豪ドルをそのまま日本の銀行で受け取りUSDに変えてそのまま海外送金したほうがいいと野村さんからアドバイスをサポートいただき、とても助かりました。

また、3,000万円ほど国内の保険で投資しているので、タイミングを見て海外投資に切り替えていこうと思います。

IFA経由での契約内容 

I社 「オフショア固定金利プラン」USD40,00×3年とUSD50,000×5年

担当アドバイザーのコメント

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

今回のN・Uさんのように豪ドル高のタイミングで利確して他に投資したいという相談は良くいただきます。

解約のペナルティーがなければいいんですが、国内生保の一時払い系ですと債券で運用しているケースが多く、買った時の債券価格と解約する時の債券価格が上下すると中途解約手数料として控除されます。

つまりは、

買った時の10年債券の債券価格が高くて(債券金利は低い)

売る時の債券価格が低い(債券金利が高い)

とそうなります。

豪ドル建ての一時払い終身保険に加入していて、この保険どうしたらいいですか?というご相談についてもいつでもお問い合わせください。

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