お客様事例 Vol.149

Y・Kさん  40代女性 宮城県在住 生命保険営業

現状の資産運用

  • I社「元本確保型プラン」USD500 15年

 

今回は、今年4月に元本確保型プランを契約されたY・Kさん(余剰資金の中からまずは「元本確保型プラン」を契約された事例)が老後生活資金に追加投資したいとのことで、「海外個人年金」と加入しているマニュライフ生命の終身保険を解約して、「海外終身保険(Index型)」に加入した事例をご紹介します。

お問い合わせ内容

こんにちは、先日は元本確保型プランをご紹介いただきありがとうございました。

これまで特に投資をしてこなかったのもあり元本確保型プランだけでは老後まりないかなと感じ、追加投資を考えております。

アドバイスをお願いします!

IFA紹介サービスの感想

前回、野村さんに投資相談をお願いしましたので、今回も野村さんにお願いしようと思いオンライン面談をお願いしました。

本当はまとまった資金で投資したいのですが、海外送金に行く時間もないのでどうしようかと思っておりました。

リスクを抑えた運用(10年〜15年ぐらいでリターンが見込めるプラン)で考えており、野村さんから

「それであれば、海外個人年金がいいかと思います。最短2年払いで7〜9年目で損益分岐点を超えてきます。15年で1.5倍ぐらいですかね。」

ということでシュミレーション表を見せてもらいました。

こちらのプランはUSD11,500を2年で払い込み(合計保険料USD22,300)、9年目で損益分岐点を迎えます。

15年後にはUSD32,936(返戻率147.7%)、

20年後にはUSD42,880(返戻率192.3%)のリターンが期待でき(現行利回りで推移した場合)、

以前に契約した元本確保型プランよりも

  • 最短2年目〜合計保険料の2.3%程度を年金として受け取れる
  • 15年後も運用継続できる
  • 保険期間中に息子に名義変更して資産継承できる

この点がいいなと思い、USD11,500/年 2年払いで申し込みをしたいと思い認定IFAをご紹介していただき郵送で契約しました。

また、加入しているマニュライフ生命の保険(死亡保障額2,000万円)についても掛け捨てで保険料は安いですが、野村さんも過去に日本の保険をやめて海外終身保険(Index型)に加入したという話を聞いて、私も息子があと何年かで社会人になることを考えると死亡保障プラス運用できるプランの方がいいかなと思い、マニュライフの終身保険を解約して海外終身保険(Index型)に切り替えました。

こちらもIndexでの運用次第で将来のリターンは変わりますが、

USD100,000の死亡保障に対して15年での合計保険料がUSD33,725.9と私の年齢でも保険料に対して約3倍の死亡保障額にはびっくりしました。

  • 15年後でUSD51,168(返戻率151.9%)
  • 20年後でUSD75,586(返戻率224%)

いずれも過去15年のNasdaqの平均リターンベースで計算するとここまだ高い返戻率となるので、すぐにでも見直しをしたいと思いました。

こちらも認定IFAをご紹介いただき、契約しました。

ほんと、これまで投資を何一つしてこなかったので今のタイミングでは遅いかと思い野村さんに聞くと

「そんなことないですよ!僕のお客さんは20代〜70代までいますし、その方にベストなプランをアドバイスしています。」

とおっしゃっていただき、とても心強く感じました。

また、追加投資の際にはご相談しようと思いますので、宜しくお願いします。

IFAでの契約内容

S社 「海外個人年金USD11,500/年 2年払い

B社 「海外終身保険(Index型)死亡保障USD100,000 USD2,365.9/年 15年払い

担当アドバイザーのコメント

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

2021年4月に元本確保型プランをスタートされた保険セールスレディからの追加投資事例。

変額プランはリスクがあるとのことでしたので、最低保証&返戻金が高い「海外個人年金」をアドバイスさせていただきました。

また、Yさんの場合はご自身で使いつつも息子さんに資産継承できればということでその点も気に入ったようです。

現役の保険セールスレディなので、国内生保と海外終身保険(Index型)を比較した時にその違いに唖然とされていました。

そりゃ、日本の保険では資産は増えないですからねw

こちらはNasdaqの運用次第でリターンは変わりますが、過去15年と25年の平均リターンで見ても年利8%前後で推移しておりますので、そこまでリスクだと感じる方も少ないようです。

特に日本の保険屋さんだと海外の保険が断然いいことはすぐに理解していただけますし、こちらとしても同じ金融マンとして色々な話ができるので話していてとても楽しいです。

 

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