お客様事例 Vol.361
40代男性 U・Oさん
クエート移住後、USDで貯めた資金をそのまま追加投資
今回は、2024年に老後生活資金準備として海外養老保険に加入されたU・Oさんの事例です。
その後、クエートへ移住。
現地で受け取るUSD給与のうち、使わずに貯めていた資金を活用し、追加で海外養老保険に一括投資されました。
「USDで貯まり続ける環境」を、
「USDで増やす仕組み」に変えた事例です。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 現在の資産運用
━━━━━━━━━━━━━━━
S社 オフショア海外養老保険
USD3,000/年 × 5年払い
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 追加投資を検討したきっかけ
━━━━━━━━━━━━━━━
Uさんよりご相談をいただきました。
・USD20,000〜25,000ほどのまとまった資金をどう活用すべきか
・既契約(S社)の残り3回分を前倒しで支払えるのか
結論から言うと、
✔ 既契約は全額前納可能
✔ 新たにUSD25,025.31を一括投資
という形で整理されました。
毎年Wiseで送金する手間がなくなり、資金効率も改善。
キャッシュで置いておく状態から「長期運用」へと切り替えました。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 契約内容(IFA経由)
━━━━━━━━━━━━━━━
C社「海外養老保険」
USD25,025.31(約388万円)全期前納
※1USD=155円換算
【解約返戻金シミュレーション(現行利率)】
5年後:USD25,378(損益分岐)
15年後:USD52,858(返戻率211%)
25年後:USD108,578(返戻率433%)
30年後:USD159,452(返戻率637%)
25年後はちょうど退職時期。
元本に対して4倍超が期待できる設計です。
必要な分だけ一部引き出しをしながら、残りを運用継続することも可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ Uさんの声
━━━━━━━━━━━━━━━
2年前はトリニダード・トバゴ在住。
現在はクエートへ移住。
給与も出張精算もUSDで受け取るため、自然とドルが貯まる環境に。
「貯まるけれど、増えてはいない」
「退職金が期待できない分、自分で作る必要がある」
そう考え、追加投資を決断されました。
前回のプランに納得していたことも、再投資の後押しになったそうです。
年明けに一時帰国されたタイミングで初対面。
「やはり直接会うと安心できる」とおっしゃっていました。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 担当アドバイザーより
━━━━━━━━━━━━━━━

海外を転々とされるUさん。
USD収入をそのままUSD建てで長期運用するのは合理的な選択です。
最近はドバイ事業投資のご相談も増えていますが、
海外養老保険は比較的コンサバティブな選択肢。
✔ 元本ベースで積み上げたい方
✔ 退職金が見込めない方
✔ USDで資産形成したい方
分散投資の一つとして、引き続きニーズは高いと感じています。
オンライン面談は365日対応可能です。
ご自身の状況に合わせた設計をご希望の方はご相談ください。








