Yさんのプロフィールと現在の資産運用
年代・居住地・職業: 40代/仙台市在住/生命保険営業
投資歴: オフショア投資3度目の契約(固定金利プランへの追加投資)
現在、以下のポートフォリオで資産運用をされています。
| 商品 |
内容 |
| I社「元本確保型プラン」 |
USD500/15年 |
| S社「海外個人年金」 |
USD11,500/年・2年払い |
| B社「海外終身保険(Index型)」 |
死亡保障USD100,000/USD2,365.9/年・15年払い |
| I社「オフショア固定金利プラン」 |
USD86,000一括/10年満期 |
きっかけは「Bitcoin ETFへの興味」
Yさんから最初にご連絡をいただいたのは、2025年11月ごろのことでした。
「ビットコイン、もう一段落ちそうな気がしてもやーっとしているのですが、考えてもキリがないので、ビットETFを少し始めてみようかと思います。」
Bitcoin ETFに関心を持ったものの、「どのタイミングで買うか」「どこからお金を用意するか」の2点で悩まれていました。
引き出し元はどのプランにする?
Yさんのポートフォリオを整理すると、引き出しの選択肢は次のとおりです。
- 元本確保型プラン → 引き出すと満期時140%の最低保証がなくなるため、引き出し不可
- S社の海外個人年金 → 加入年数が浅く、まだ引き出しできる状況ではない
- オフショア固定金利プラン → 経過年数に応じた一部引き出しが可能。上限はUSD24,900
結論として、オフショア固定金利プランからの一部引き出しが最善という判断になりました。
投資タイミングをどう判断したか
2025年11月の時点で一度は「Bitcoin自体まだまだ下がるのではないか」と感じ、投資を保留。
その後、実際にBitcoinは暴落。
年が明けてもしばらく低調が続いていましたが、3月下旬に改めてご相談をいただきました。
一括投資であれば、タイミングは重要。 今の水準は決して悪くない——そう判断し、まずはUSD10,000(最低投資額)から始めることになりました。
「どこが底でどのタイミングがベストかわかりませんが、まずはUSD10,000で投資をして、残金でBitcoinへの追加投資やEthereum ETFへの分散も考えていきたいと思います。」
今回の契約内容
I社 Bitcoin ETF USD10,000一括
固定金利プランからUSD10,000を引き出し、そのままBitcoin ETFへ一括投資する形で認定IFAをご紹介し、契約が成立しました。
Yさんからのご感想
私は野村さんがいて、いつもなんでも教えていただき感謝です。なんでも納得してからでないと動けない性格ですが、これまでも野村さんのとても早くて的確なアドバイスに助けられております。そういったことで信頼関係は生まれますしね。今後とも引き続きよろしくお願い致します。
担当アドバイザー・野村からのコメント
今回は、オフショア固定金利プランを一部引き出しして、Bitcoin ETFへ一括投資した事例のご紹介でした。
オフショア固定金利プランは、満期まで金利が固定されて運用される、海外一括投資の中でも最も保守的な商品のひとつです。満期前の全解約はできませんが、経過年数に応じた一部引き出しが可能です。
ポートフォリオ全体で見たとき、固定金利プランをそのまま満期まで運用し続けるのはもちろん良い選択です。一方で、その一部をリスク・リターンの高い資産へ振り向けて分散を図るのも、十分に合理的な戦略だと思います。
Yさんがご加入された当時、Bitcoin ETFという商品はまだ存在していませんでした。あの時点ではベストの判断をされていたわけですが、時代とともに商品・環境は変わります。定期的に見直すことは、長期投資において非常に大切なことだと感じています。
また、Yさんのポートフォリオ全体はこれまでコンサバティブな構成でしたので、ここにBitcoin ETFを加えるという判断は、バランスの観点からも理にかなっていると思います。
今年に入ってからBitcoinは低調が続いていますが、中長期的にはまた上昇局面が来るのではないかと見ています。底や天井のタイミングを正確に当てることは誰にもできませんが、現時点での一括投資は悪くないタイミングだと判断しました。
残りの資金についても、BitcoinかEthereum ETFへの追加投資を視野に入れています。チャートが上向いてきたら、ぜひご一緒に検討しましょう!
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