お客様事例 Vol.239

50代男性 T・Sさん 上海在住 製造業(駐在員)

 

現状の資産運用

・現地で定期預金(元建て)

 

今回は、上海在住のTさんが日本の銀行口座においたままのお金の一部を運用したいとのことで、海外養老保険(S社)に加入した事例です。

IFA紹介サービスの感

私は、中国に駐在している日本の非居住者(58歳)です。日本国内で保有する現金資産、中国で保有する現金資産を運用する方法、リスクを教えて頂きたいと思い問い合わせしました。

家族は妻と自分の2人。上海に妻を帯同して居住しています。

数年前から中国に駐在しており、65歳の定年後に中国に拠点を移したいと考えています。

これまで、投資はほとんどしてこなかったんですが、日本の銀行にあるお金がずっとそのままなので、何か投資をしたいなと考えておりました。

ただ、日本円を中国に持ち込むのに制限があるし、中国から外に出すのもハードルが上がってきている。

そんなときに海外投資協会さんのHPを拝見して、野村さんとオンライン面談をお願いしました。

日本の銀行にあるお金のうち、1000万円ぐらいは何か投資に回したいなと考えていて、野村さんからは海外養老保険で退職予定の65歳、7年後から年金受取ができるプランをご紹介されました。

ただ、日本の銀行から海外送金する際には

  • 日本のマイナンバーは無し
  • 日本の住所証明(運転免許証等)無し
  • 送金予定の日本の銀行でのマイナンバー登録無し

このような状況で日本からの送金は正直厳しいかなと思いましたが、野村さんから「日本の銀行から海外の保険会社に送金するある方法」を教えていただきました。

妻と2人なので、子供に残すことがないので好きなときに年金受取りできるプランがいいなと思いました。

また、退職したら中国でカフェでもやってのんびり過ごしたいなとも考えていますので。

そんな中、ちょうど夏休みで日本に一時帰国しておりましたので、そのタイミングで面談し、海外養老保険の認定IFAをご紹介いただき郵送で契約をしました。

日本円を一気に海外投資に回す方法に関して、ハードルが高いなと思っておりましたし、中国在住日本非居住者という事で、投資できるプランが限られていましたが、野村さんのアドバイスとレスポンスの良さでいいプランに加入出来てよかったです。

IFA経由の契約内容

S社 海外養老保険 USD68,358.97(約980万円) 2年全期前納

担当アドバイザーのコメント

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

駐在員の投資事例はこれまで何度かご紹介してきました。

特に中国在住の方のご相談が一番多いです。

今回は日本に置いたままのお金をどうやって投資に回すか?というご相談。

中国駐在となると、海外養老保険など香港籍の保険に関しては現地IFAに行って契約しかできないんですが、今回は特例で現地に行かなくても郵送で契約できる方法があったので、ご足労かけずに済みました。

ちなみに、海外養老保険に関しては

全期前納保険料:USD68,358.97(約980万円)

6年目解約返戻金:USD73,391(損益分岐点)

15年後解約返戻金:USD133,834(約1,909万円。返戻率195.7%)

20年後解約返戻金:USD195,592(約2,790万円。返戻率286.1%)

30年後解約返戻金:USD385,630(約5,501万円。返戻率564.1%)

*1USD=140円換算。現行利率で推移した場合

途中で一部引き出し出来ますが、将来の年金受け取り口座を中国の銀行で受け取りできない可能性が高いので、いずれ香港に渡航して口座開設予定したいともおっしゃっておりました。

駐在員の方で日本円をそのままにしている方はもったいないので

一部でもいいので、投資に回しましょう!

オンライン面談であれば365日いつでも可能です!

*LINEオンライン面談

 

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