海外駐在員・海外在住者向け 2025年版

海外駐在員の資産形成事例集|
香港・シンガポール・アジア駐在から学ぶ成功パターン

「実際にどんな人が駐在中にオフショア投資を始めているのか」という疑問に答える事例集です。香港・シンガポール・東南アジア駐在の方々の具体的な事例とポイントをお伝えします。

最終更新:2026年7月 相談実績:350件以上

事例① 香港駐在・30代男性:月5万円積立で老後資金を設計

香港駐在Aさん(33歳・メーカー勤務・香港赴任3年目)

状況:日本でNISAを月3万円積立中だったが、赴任後はNISA新規買い付けが不可に。駐在手当で月10万円以上余裕が生まれており、この資金を活用したいと相談。

選択した商品:海外積立投資(変額型)月5万円・25年間・年率7%目標

設計の考え方:帰国後も積立を継続する前提で設計。香港在住中はIFAのオフィスに直接訪問して複数商品を比較検討した。

ポイント:25年後の試算は約5,220万円。NISA(帰国後再開)との二本柱で老後資金を設計。現地でIFAに直接会えたため商品比較が容易だった。

事例② シンガポール駐在・40代夫婦:一括+積立の組み合わせ

シンガポール駐在Bさん夫婦(42歳・金融機関勤務・シンガポール赴任2年目)

状況:夫婦ともに高収入で月30万円以上の余剰が生まれているが、シンガポールで適切な運用方法が見つからず当協会に相談。

選択した商品:海外固定金利一括投資(5万USD・年率5%・10年)+積立変額型(月10万円)

設計の考え方:まとまった資金は固定金利で確実に運用しながら、積立で長期の老後資金を形成。10年後の一括投資満期時に1万USD以上のリターンを確保。

ポイント:二刀流戦略で「安定+成長」を両立。夫婦の帰国タイミングが異なる可能性があったため、両方の名義で別々に加入した。

事例③ タイ駐在・30代女性:学資代替として元本確保型

タイ駐在Cさん(35歳・商社勤務・タイ赴任1年目・子供2歳)

状況:子供の学費のために学資保険を検討していたが、日本の学資保険(返戻率103〜108%)に不満。海外在住中に加入できる高返戻率の商品を探していた。

選択した商品:海外積立・元本確保型(月5万円・15年・返戻率140%保証)

設計の考え方:子供が17歳の時に満期を迎えるよう設計。月5万円×15年の元本900万円に対して1,260万円以上が保証される。

ポイント:日本の学資保険の返戻率103〜108%と比較して大幅に有利。タイ駐在中のため生活費が安く、月5万円の積立は余裕で継続できた。

事例④ 中東(ドバイ)駐在・40代男性:所得税ゼロを最大活用

ドバイ駐在Dさん(45歳・建設業・ドバイ赴任2年目)

状況:ドバイは個人所得税ゼロ。駐在中の収入がまるまる手元に残るため、最大限に資産形成に活用したいと相談。

選択した商品:積立変額型(月15万円)+固定金利一括投資(10万USD・年率5%)

設計の考え方:所得税ゼロの環境を活かして最大限の積立額を設定。帰国後の解約タイミングは税理士と相談しながら「ドバイ在住中の解約」を目指す設計。

ポイント:ドバイ在住+オフショア投資の組み合わせは税制面で最強の組み合わせ。キャピタルゲイン税ゼロ×所得税ゼロで資産形成効率が最大化。

失敗事例と対策

よくある失敗パターンと対策
  • 帰国1年前に高額積立を始めてペナルティで損した:積立型は長期前提。帰国まで1年以内の場合は一括投資が適切。残り期間を必ず確認してから始める
  • 無資格のブローカーに高額手数料を取られた:SFCライセンス確認・当協会のような第三者紹介機関を活用して回避
  • 帰国後の税務申告を怠った:CRSにより口座情報は自動報告される。帰国後は確定申告を必ず行うこと
当協会に相談した場合、どのように進みますか?
①フォームまたはAI診断から問い合わせ→②担当スタッフとのオンライン(Zoom/LINE)ヒアリング→③状況に合った認定IFAのご紹介→④IFAとの直接面談・商品選定→⑤契約スタート、というステップです。すべて無料で、紹介手数料もいただきません。
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