比較・信頼構築 2026年版

IFAを変更・移籍したい方へ| 手順・費用・注意点を完全解説【2026年版】

「今のIFAに不満がある」「日本語対応がなくなった」「IFAが倒産しそう」——そんな方のためにIFA変更・移籍の具体的な手順と注意点を解説します。

最終更新:2026年3月 相談実績:350件以上

1. IFA変更を検討すべき5つのサイン

日本語担当者が退職・不在になった
英語のみの対応になり、積立変更・一部解約等の手続きができなくなった場合、変更を検討すべきです。
連絡が取れない・レスポンスが極端に遅い
返信が数週間以上途絶えるのは深刻なサイン。IFAの経営状況悪化を示している可能性があります。
定期的な運用報告が届かなくなった
四半期・年次の運用報告が来ない場合、IFAとしての機能を果たしていない可能性があります。
根拠なく高リスク商品への乗り換えを繰り返し勧める
頻繁な商品乗り換えはIFAのコミッションを増やす「チャーニング(回転売買)」という不適切な行為です。
SFCライセンスが停止・取り消しになった
SFCサイトで定期的に状態を確認。「Suspended」「Revoked」になっていたら即座に対応が必要です。

2. IFA変更の方法:2つの選択肢

方法 内容 費用 おすすめの場合
① IFA内移籍(担当者変更) 同じIFA会社内で担当者を変更 通常無料 担当者個人への不満だが会社は信頼できる場合
② IFA間移籍(別IFAへ移管) 保有する積立・保険を別IFAに移管 移管手数料 16,500円(税込)/1回のみ IFA会社自体に問題・倒産リスクがある場合
重要:積立・保険自体はそのまま継続できます
IFAを変更しても、積立・保険商品の契約自体は保険会社・金融機関との間で継続します。

3. IFA変更の手順(ステップ別)

1
当協会に現状と変更希望を相談
契約中IFAの問題点・保有商品・積立状況をヒアリングし、最適な移籍先IFAを検討します。
2
現在の契約内容・移籍条件を確認
保険証書・契約書類を確認し、IFA変更に伴う手数料・手続き方法を把握します。
3
新IFAへの移籍手続き(書類提出)
保険会社・金融機関への「IFA変更届」を新IFAと協力して提出。当協会がコーディネートします。
4
新IFAとの管理開始・フォローアップ
移籍完了後、新IFAによる定期的な運用報告・ポートフォリオ見直しが始まります。

4. 変更時の注意点と費用

IFA変更時に必ず確認すること
  • 移管手数料:IFA移管手数料は16,500円(税込)/1回のみです(移管手続き時に一度だけ)
  • 積立の継続:変更中も積立は継続。クレジットカードの引き落としは変更なく続きます
  • ポートフォリオの確認:移籍タイミングでファンド配分を見直し、必要に応じて組み替えを検討
  • 早期解約のリスク:IFA変更に積立自体の解約は不要。解約は別の判断です

5. 当協会のIFA移籍サポートサービス

当協会のIFA変更・移籍サポート(無料)
  • 現状のIFAの問題点を整理するヒアリング
  • 最適な移籍先IFAの選定と紹介(6基準の認定IFAのみ)
  • 移籍手続きのコーディネート(書類準備・提出フォロー)
  • 移籍後の新IFAとのフォローアップ体制の確認
当協会のサポートはすべて無料です(IFA移管手数料 16,500円(税込)/1回のみは別途)。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

IFAを変更すると積立が中断されますか?
いいえ、IFA変更中も積立は継続します。クレジットカードからの引き落としは変更なく続きます。IFAは「窓口・管理担当」の変更であり、積立・保険契約自体は保険会社との間で継続します。
現在契約中のIFAがわからなくなりました。どうすれば?
保険証書・契約書・カード明細から保険会社名を確認し、保険会社に直接「現在の担当IFAはどこですか?」と問い合わせてください。当協会でも状況把握のサポートをしています。
信頼できるIFAへの橋渡しは当協会にお任せください

SFCライセンス確認済み・日本語3名以上・実績10年以上の認定IFAを無料でご紹介します。 350件以上の相談実績を持つ当協会が、中立な立場からサポートします。

※相談料・紹介手数料は一切いただきません。当協会は金融商品の販売を行いません。

関連ページ

香港IFA無料紹介サービス
200社から厳選。SFCライセンス確認済み
 
香港IFAの選び方
6つのチェックリストで見極める
 
オフショア積立投資
月3万円〜。変額型・元本確保型
 
海外終身保険
27年で311%。保障+資産形成