お客様事例 Vol.109

N・Mさん 都内在住 30代女性 外資系金融サービス会社勤務 エグゼクティブディレクター

現状の資産運用

  • 国内の投資信託
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)投資

 

今回は外資系金融サービス会社勤務のキャリアウーマンの方が、200本のファンドから自分でポートフォリオを組み立てることができる海外積立投資を契約された事例をご紹介します。

ご相談内容

はじめまして。仕事柄、個別株など購入できる投資に制限があったりで海外積立の検討のためIFAのご紹介を頂きたいです。

IFA紹介サービスの感想

面前での面談希望でしたが、野村さんが最寄駅近くのカフェまできてくれてとても相談しやすかったです。

仕事柄、国内外のマーケットは日々チェックしておりますので、自分でどういった投資をしたいかというのは決めておりました。

国内と違って、海外で投資した場合に、次の3点を聞きました。

  • どれぐらいリターンが違うのか?
  • 自分でファンドを自由に選べるのか?
  • 手数料はどういった仕組みか?

また投資については次の2点を検討していました。

  • 株式だけでなく債券、不動産、コモディティなどできるだけ分散させたポートフォリオを作りたい。
  • 出来るだけサステナビリティやESGが考慮されたファンドで上記ポートフォリオを組み立てたい。

この2点について、海外積立投資「変額運用型プラン」であれば市場にある200本ぐらいのファンドの中から自分で自由に組み合わせできるので、それが自分にはあってると思いました。

また、毎月USD1,125以上の積み立てであれば積立額に対して毎月5%のボーナスが付与されコストがほぼゼロになるのと、元本確保型プランを組み合わせれば更にコストダウンになることが分かり、総合的に判断して2タイプの海外積立投資を行うことにしました。

現在、余剰資金が2,000万円ほどあるので海外での一括投資についても野村さんに今後、相談していこうと思います。

IFAでの契約内容

I社 オフショア積立投資 変額運用型プラン USD1,125/月×10年
I社 オフショア積立投資 元本確保型プラン USD400/月×15年

担当アドバイザーのコメント

代表 海外投資アドバイザー 野村 元輝

N・Mさんは仕事柄マーケットを常にチェックされていますので、こちらとしては海外積立投資の仕組みや国内投資信託等との違いについて話しました。

またNさんのように相場観がある方は、変額型プランで「自分でポートフォリオを作って運用」することも可能です。

論理的思考の方で、毎月積立投資に回せる金額もはっきりされていたので、とても話しやすかったです。

また、以前にも外資系証券マン等金融関係の方のご相談や投資事例も載せておりますが、そういった職業の方は国内の投資は制限があるので海外投資を検討される方は多いですね。

 

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