海外積立投資は20代が断然有利!60歳までに資金300%増を狙う

2019-04-18T02:30:46+09:00By |海外一括投資, 海外積立投資|

投資手法には、大きく分けて長期投資と短期投資、また単利と複利があります。 当協会が推奨するのは、「長期投資×複利」による運用スタイルです。 複利効果は投資期間が長いほど効果が高くなりますが、25歳で始めると60歳までに35年間の長期投資が可能となるため、 老後の資金準備を目的にするのであれば、複利の効果を最大限活用することができます。 例えば、月々5万円×60歳までの積立投資を行うとして、 年代ごとの投資期間、積立投資金額は、それぞれ以下のようになります。 年齢 期間 積立額 25歳 35年 2,100万 35歳 25年 1,500万 45歳 15年  900万 55歳  5年  300万 さらに年間3%、6%、10%の複利で60歳まで毎年運用できた場合の 資金増率は、単利と複利また年代間で大きな差がでてきます。 年齢 期間 積立額 単利 複利 25歳 35年 2,100万 5,700万 18,920万 35歳 25年 1,500万 3,380万   6,630万 45歳 15年  900万   1,570万    2,000万 55歳  5年  300万     376万    387万 このように、「5万円×35年間×10%」の複利運用だと、元本が約9倍にもなります。 このシミュレーショングラフのように、複利運用は、前半の資金増加率は緩やかですが、約25年後からは一機に跳ね上がります。 また海外の積立投資スキームなら、毎年雑所得として20%の課税がされないため、解約まで増えた分を再投資することができ、複利効果が威力を発揮するのです。 海外積立の仕組みはこちら