お客様事例 Vol.57

T・K様 50代女性  都内在住 英会話講師(自営業)

 

今回は、英会話講師の方が資産形成目的で、国内の終身保険から海外の積立投資をスタートされた事例をご紹介します。

 

投資相談内容

65歳もしくは15年ぐらいで資産形成のため海外生命保険に加入したいのですが、優良なIFAをご紹介して頂きたくご連絡させて頂きました。

現在は、ジブラルタ生命「介護付き終身保険」死亡保障1,000万円 10年払い 月払い保険料5万円、米株ファンド(国内投資信託)で運用しています。

 

海外投資を始めるまで

まずは、希望連絡時間帯をメールしお電話で投資目的、投資年数や金額などヒアリングされました。

都内でしたらオフィスでプランベートセミナーもできますよ!と担当の野村さんからおっしゃっていただき面談させていただきました。

現在加入しているジブラルタ生命についてアドバイスいただきました。

海外積立投資と比べて、それは死亡保障のコストがかかる分、貯蓄性が下がり比較すると返戻率が全然違うことに驚きました。

(ジブラルタは10年払い済みで15年後の解約返戻率が110%前後ですが、海外積立投資の元本確保型ですと15年満期に最低140%保証。)

野村さんから
「お金を増やしたいなら海外積立投資の方がリターンは期待できますし、どうしても死亡保障が必要ならお子様が社会人になられる10年ぐらいで国内の掛け捨ての安い定期保険に加入すれば十分カバーできますよね。」

と言われて、今まで貯蓄と保障を同時に考えていましたがニーズに応じて保険や投資を選ぶというスタンスに共感しました。

ジブラルタは加入してすぐでしたが、コールセンターに電話してすぐ解約しました。

月々浮いた分で海外積立投資2プランについての認定IFAをご紹介いただき、契約しました。

 

紹介IFAでの契約内容

I社 元本確保型積立投資 USD200×15年
I社 変額運用型積立投資 USD200×15年

 

担当アドバイザーのコメント

T・K様は自営業者で勇退時期は自分で決められることができるので、15年後にある程度確定する金額の準備(元本確保型プラン)と15年以降でも働いている場合は運用して、使う場合は年金受け取りとして対応できる変額プランでの組み合わせが適していると思いアドバイスさせていただきました。

今まで色々な投資をされてきたので、海外投資の仕組みやメリット・デメリットについて理解が早かったため即決断され海外投資をスタートされました。

国内大手生命保険では、定期付終身保険という「貯蓄+死亡保障+医療保険」がセットになった保険商品を提案され契約されている方が圧倒的に多く、1つの金融商品で貯蓄と保障を一緒に考えているため、明らかに割高な保険料を支払っています。

最近ではネット保険や複数社から組み合わせで保険を選べる時代になりましたが、それでも貯蓄や資産運用目的では、海外の保険商品・投資商品の方が圧倒的にメリットがあります。

当協会にご相談頂いた方は、そのことに気づいた方がリターンとリスクを検討した上で海外投資をスタートされています。

 

 

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