投資銀行マン 45歳のセミリタイア実現に向け潤沢な資金で海外積立投資をスタートした事例

お客様事例

M・A様 30代男性 東京都 投資銀行勤務

今回は投資銀行勤務の方が、職業柄、国内で販売されているファンドに投資できないため海外に目を向け、2種類の積立投資を2本契約された事例をご紹介いたします。

現状の資産運用・投資状況

  • プルデンシャル生命「USD建終身保険」
  • 米国債(割引債)
  • ワンルームマンション5部屋
  • iDecoなど

ご相談者様のコメント

私は某投資銀行に勤務しており50歳までに(できれば45歳まで)セミリタイアを考えております。

職業柄、国内の金融機関で販売されているファンドや株式などは購入できない(バレたらクビ)ので、何かないかと探していたところネットで海外投資協会を知り、オフショア投資について検討してみたくなり、IFAの紹介等をお願いする為、相談させて頂きました。

担当の野村さんに、「45歳までにセミリタイア予定で今はガンガン働いて投資したい!」と話すと「海外積立投資」や「一括投資」「海外終身保険」などいろいろご説明いただきました。

今はまとまった資金で運用(為替がもうちょっと円高に振れたら)よりは、収入から一部積立に回す「海外積立投資」を検討しました。

「満期時期と投資の分散で変額運用プランと元本確保型プラン両方組み合わせるのもいいと思いますよ!」

とのアドバイスをいただき、

変額運用プランで時間の分散とドルコストがとれる積立投資に決定。
元本確保は20年で満期時元本の160%最低保証がとれるので、20年で無理なく積立できる金額で決めました。

色々差し引いても毎月50万円ぐらい捻出できるので

I社 USD3,750/月10年満期(変額運用プラン)
I社 USD750/月 20年満期(元本確保型プラン)

それぞれの認定IFAをご紹介いただき、IFAと郵送で契約しました。

担当アドバイザーのコメント

投資方針については、将来45歳でセミリタイアを考えていらっしゃるため、毎月の積立投資額を大きくして10年〜20年ぐらいで払込みが終わるプランをおすすめしました。

また「投資期間を25年にして11年目以降に減額する方法はどうですか?」と質問受けました。

「変額運用プラン」は途中減額すると手数料比率が上がるのとドルコスト法が効かなくなるので積立投資の意味がなくなることと、

「元本確保プラン」は途中減額などすると、元本確保機能がなくなるので、積立投資は満期まで積立できる金額がいいことをアドバイスしました。

今回は積立投資でしたが、まとまった資金での一括投資運用も検討しており、加入しているプルデンシャルを3年後に解約(今の担当者とおつきあいがあるのでやめたいけどやめられない・・・)し、その資金で5年満期×年利3%固定金利商品など一括投資を色々検討されているので、今後もご相談者さまにとって適切なアドバイスをさせていただきます。

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2019-05-20T07:43:56+09:00By |お客様事例, 会社員|

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