お客様事例

K・S様 50代男性 大阪府在住 建設関係社長

今回は、大阪で建設関係の会社を経営する50代の社長様のご相談事例です。
海外投資セミナーで紹介された高額な海外投資ツアーや海外銀行口座の開設に疑問を持ち、当協会にご相談いただきました。

現状の資産運用・投資状況

  • 国内不動産1棟
  • 米株(個別銘柄)
  • ゼロクーポン債
  • iDeCo

ご相談者のコメント

私はこれまでに大阪で海外投資セミナー・経済勉強会・キャッシュフローゲーム会(昔流行りましたねw)に参加してきました。

直近では海外投資性セミナーで香港ツアーに招待されました。

「HSBC口座を作って海外投資しよう!」という内容でしたが

  • ツアー参加代が30万円?
  • そもそも海外に銀行口座って必要?

などなど本当に自分にとって重要なのか?と考えていうちに海外投資協会さんのホームページにたどり着き、お問い合わせした次第です。

 

海外投資スタートまでの流れ

まずはお電話でと思い、連絡希望時間帯をメールすると担当の野村さんから連絡がありました。お電話頂いた1週間後にちょうど大阪出張とのことで、面談希望しました。

そこでこれまでに大阪で海外投資セミナー・経済勉強会・キャッシュフローゲーム会で参加したことの感想や意見をお尋ねすると・・・

「海外口座ツアーでその金額ですか?・・・ちょっと高くないですか?」
「正直、今すぐに海外口座はなくても問題ないです。」
「今は日本から契約できる海外投資ばかりですので、まずはまずはそこから検討されてみては?」

という事でいくつかご提案を受けました。

今まであってきた方々とは違うな!と感じ、お客さん目線に立った提案でいい悪いをはっきり言っていただけるし、今の投資を踏まえた上で色々アドバイスいただけました。

今回の海外投資に関しては15年ぐらいのスパンで。退職後の老後生活資金として考えていたので、一括投資と積立投資どちらも私には必要だと感じ、それぞれの認定IFAをご紹介いただき、郵送で契約しました。

 

紹介IFA経由での加入内容

保険会社:F社
契約内容:一括投資プラン(海外生命保険) USD10,000× 5年払い

保険会社:I社
契約内容:変額運用積立投資プラン     USD 1,125×15年払い

 

担当アドバイザーのコメント

勇退まであと15年ぐらいと考えた時に短期ではあまり考えていなく、60歳からiDecoを取り崩し、10年前後でゼロクーポン債の満期が来るとの事で15年で変額運用プランと元本確保型プラン両方のご説明をしましたが、「米株個別投資しているし、リターンと流動性がある変額運用プランの方がいい」となり、積立投資は変額運用プランを希望されました。

また眠っている資金500万の運用については、事業も今は好調ですがいつどうなるかわからないので、100万円を5年に分けて払いたいということと、積立投資がリスクとリターンのブレがやや大きいので、硬く運用を目指すために16年で約200%の返戻率が狙える海外生命保険となりました。

 

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