【法人契約事例】節税効果狙いの日本の生命保険よりも20年で200%の海外終身保険を選択

お客様事例

建築会社経営 K代表(40代)と役員2名(30代)

今回は、退職金準備と死亡保障を兼ね備えた海外終身保険に加入された法人契約の事例です。
海外の終身保険は日本と比較し、返戻率が高く、死亡保障の掛金が安いのがメリットです。K社長のように出口戦略のない一時の節税効果を目的とした日本の逓増定期保険よりも海外の終身保険を退職金準備のために法人契約される方も増えております。

 

ご相談メール

お世話になります。香港でオフショア生命保険に入りたいと思っております。
インターネットで検索してみると、日本人が入れる保険はごくわずかと出てきます。
情報も溢れているので詳しいお話をお聞きしたいです。加入者は3人を予定しております。
また法人で契約し受取人を個人等にするこは可能でしょうか。右も左も分からない状態です。
お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

海外生命保険加入の目的

法人での退職金積立。まだ会社としては二期目ですが、日本の全損の定期保険や逓増定期保険に入っても、そこまで増えないことを考えると、海外の生命保険であれば節税効果はないものの20年で返戻率200%前後は期待できるのが魅力です。

 

協会の対応の感想

問合せのあと、すぐに担当の野村さんから電話があり、

「今大阪ですけど、今日明日なら会えますよ!」
あまりにも急でびっくりしましたがw

その2週間後に野村さんが大阪出張とのことで3名で大阪で面談することに。
それまでにメールと電話で商品についてのやり取りはしていましたので、香港の保険商品で加入することはほぼ決まっていました。

野村さんはもっとお堅い人なのかと思ったら、会って話すととても気さくで僕ら大阪の人って結構ストレートにモノ申すんですが、それに対しても嫌な顔せずに(むしろぶっちゃけ過ぎってくらい)

香港の金融事情や環境などについて話していただき、クリアになりました。

年末年始ばたばたしていましたが、年明けに落ち着き2月頭に野村さんに再び大阪来ていただき、香港の認定IFAをご紹介いただき、郵送で無事手続き完了しました。

会社の二期目でこれからどんどん社員を増やして自分の収入を上げて、また色々投資もしたいので、その時には野村さんに相談しようと思います!

 

紹介IFAでの契約内容

保険会社:S社
契約種類:海外終身保険
投資商品:
USD 1,000/月 5年払い(総額USD60,000)
USD  700/月 5年払い(総額USD42,000)
USD  400/月 5年払い(総額USD24,000)
法人で海外保険での資産形成と退職金準備が目的ですが、まだ会社も二期目で何が起こるかわからないので払込年数をできるだけ短くしておきたいため5年払いを選択しました。
この終身保険は20年後に2倍、30年後に4倍の返戻率が付きますし、会社の事業保障を兼ねて死亡保障が厚いプランにしました。

 

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2019-04-18T02:29:42+09:00By |お客様事例, 会社経営者|

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